• negative entropy

    <ネガティブエントロピーの存在>

    Bazero Resonances System ( 以下、BR System )は “ネガティヴエントロピー(※)を具現化する” BAZERO FACTORY 独自のサイエンステクノロジー。量子力学を創造し、原子物理学の礎を築いたエルヴィン・シューレディンガーは著書「生命とは何か (what is life ?) 」の中で 「生物は、エントロピーを相殺するネガティヴエントロピーを常に環境から取り入れることで、エントロピー崩壊を免れている」との記述で “ネガティヴエントロピー” の存在を提唱しました。

     

    ※ネガティヴエントロピー(negative entropy)とは、一般にネゲントロピー(negentropy)と解されている用語。『生命系が「エントロピー増大の法則に逆らう」ように、エントロピーの低い状態が保たれている』様を指す。また、単に「エントロピーを減少させる物理量」という意味でも使われる。

    <負のエントロピーとは?>

    negative entropy の“negative”は、日本語では「否定する、打ち消す」という意味に相当し、“entropy”は 「無秩序さ」と解されます。シューレディンガーの著書「生命とは何か (what is life ?) 」を日本語に翻訳した岡小天氏・鎮目恭夫氏の両氏は“negative entropy” を「負のエントロピー」という言葉に置き換えて私たち日本人に紹介しました。

    <エントロピー増大と、それを相殺する何らかの力>

    自然界の基本原理の一つに「エントロピー増大の法則」があります。これは 「熱的エネルギーは崩壊 (平衡状態) に向かう不可逆な方向性を持つ」という熱力学の第二法則に基づく原理です。この基本原理にあてはめると、シューレディンガーが提唱した negative entropy (負のエントロピー) の記述は「そぐわない ・矛盾する」ことから、物理学の世界では、単体での negative entropy の存在が否定され現在に至ります。 しかし、生物が negative entropy (負のエントロピー) に相当する “何らかの力” によって「自身のエントロピーを相殺することでエントロピー崩壊を免れている」ことは否定できない事実です。

    <「何らかの力」とは?>

    その “何らかの力” とは、人間の場合、生まれながらに備わる自然治癒力やホメオスタシス (恒常性) の力や機能、そして免疫力や抵抗力にあたる “力” にあたります。 在来科学 (医学) は、これらの “力や機能” が生体にとって “どんな働きや役割りを果たしているか” について、その詳細を明らかにしています。 しかし、これらの “力や機能” を働かせる “力 (エネルギー) ” が「どこにあるのか (何でできているのか) 」という素朴な問に対して、科学 (医学) は私たちに直截的な答えを提示できない状況にあるのは否定できない事実ではないでしょうか。

    もし、在来科学 (医学) が、これらの “力や機能” を励起させる “力 (エネルギー) ” の源泉を明らかにしているなら、私たち人間が患う「病気」は、副作用を伴うことなく“克服する” ことが出来ているはずではないでしょうか?

  • Bazero Resonances System

    <Bazero Resonances System とは>

    「生物は、エントロピーを相殺するネガティヴエントロピーを常に環境から取り入れることでエントロピー崩壊を免れている”」という現象を事実とする前提でお話します。

    「物質を媒体にして環境から “ネガティヴエントロピー” 所謂 “負のエントロピー” を取り入れることを実現する技術」が、弊社製品が導入している BR.System です。

    <閉じた系と開いた系>

    「ネガティヴエントロピー (負のエントロピー) を環境から取り入れている生物」に対して、非生物 (生物以外) には “その現象はみられません” 生物と非生物の “違いは何か?” 生物は “開放系” つまり外部環境とエネルギーをやり取りする “開いた系” にあります。

    それに対して非生物 (生物以外) は、外部環境とエネルギーをやり取りしない “閉鎖系” つまり “閉じた系” にあります。

    つまり生物は “開いた系” 、非生物は “閉じた系” 、この違いがネガティヴエントロピー (負のエントロピー) 生成の謎を解くカギを握っています。

    <閉じた系を開いた系に反転させる>

    BR.System を開発した BAZERO FACTORY では「物質の閉じた系を反転させる方法として幾何学形態の集約という独創的な研究の中で“閃いた方法” を元に考案した特殊な回路」を組み合わせた装置を用いることで “物質の閉じた系を開く”ことに成功しました。

    (幾何学形態の集約から考案した回路及び、その回路を組み合わせた装置の実物は、最重要機密事項であるゆえに、実物及び写真を公開することはできません。)

  • Contact us

    contact@lavieor.jp

    coming soon